戦力分析:ラガーズ

総評:
リーグ創設から参加の実力派古参チーム。突出した選手が多いわけではないが、チーム全体で統率がとれており策を持って攻めてくるので対戦相手としては非常にやりづらく感じる。投手陣は安定感のある池田、島本の二枚看板が支え、打線でも保田、藤本(真)ら中心選手が引っ張る。チーム打率や長打率はやや低めなものの四死球を良く選んでおり、出塁率は.353を記録。得点は8試合で42点を記録するなど得点する上手さがチームの特徴に思える。走塁に対する意識も高く、盗塁だけでなく隙があれば確実に先の塁を狙ってくる。毎年のように決勝トーナメントに出場し、大接戦を繰り広げている。
2016年度も決勝トーナメント出場を目指し、2012年以来である決勝戦の舞台へ返り咲くことができるか!?

打力
80
走塁
80
守備
75
投手力
80
層の厚さ
85